Difyライセンス
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利用目的に合わせて選べるDifyライセンス

スモールスタートから全社展開を目指す方まで、利用フェーズに応じたライセンスをご紹介します。

  • まずは無料で試したい
    Dify Community
    ライセンス
  • 小規模で業務利用したい
    Dify Essential
    ライセンス
  • 部門単位で活用したい
    Dify Standard
    ライセンス
  • 全社展開・統制したい
    Dify Enterprise
    ライセンス

事業規模で選べる、Difyの有償版ライセンス

組織の成長に寄り添う、
Difyライセンスの拡張ステップ
  • Dify Essential
    ライセンス
    対象
    小規模チーム
    (ユーザー20名 / ワークスペース数3)
    価値
    チーム内での本格的なAIアプリ共有と運用基盤の確立
  • Dify Standard
    ライセンス
    対象
    中規模チーム・部門横断
    (ユーザー100名 / ワークスペース数10)
    価値
    複数部門をまたいだ運用と、部門ごとの独立した環境保持
  • Dify Enterprise
    ライセンス
    対象
    全社・各部門での大規模利用、複雑なガバナンス要件を持つ事業
    価値
    全社での一元管理、SSO設定、高度なアクセス制御と監査機能
    Dify Enterprise
    アカデミック
    学校教育法で定められた教育機関や研究機関向けに、Enterprise同等機能をディスカウントを適用してご提供。

※利用フェーズに応じて、上位ライセンスへアップデートも可能です。

※アカデミックライセンスの対象団体について

  • ・学校教育法で定められた幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学(短大、大学院、大学病院、医学部附属病院)、高等専門学校、専修学校、各種学校
  • ・教員の研修を目的に地方自治体が設置した教育センター・教育研究所
  • ・厚生労働省認可の保育園・乳児園

※Dify Community ライセンスについて

  • ・OSSのためライセンス販売は行っておらず、構築支援の際はお客様自身でGitHubからダウンロードいただきます。
  • ・有償ライセンスをご導入いただく前の、トライアルとしての位置づけとなります。

各ライセンスの機能比較表

項目 Community Essential /
Standard /
Enterprise
サポート体制と安定性 Discordコミュニティサポートのみ /
SLA保証なし
LTS(長期サポート)、バグ修正・セキュリティパッチの定期提供
セキュリティと監査 基本的な暗号化のみ SSO設定(SAML/OIDC) / アクセス制御と監査機能を提供 /
ロールマネジメント / アプリケーション、ナレッジベースなどへのアクセス管理
拡張性とパフォーマンス ユーザー自身での最適化が必要 大規模かつ高い同時接続をサポートする高拡張デプロイメント
ガバナンスと管理機能 単ーテナントのみ /
カスタムロール不可
マルチテナント対応 / テナント全体のLLM一元管理 /
カスタムロールの細かな権限設定