Difyオプションサービス
導入から活用定着まで、Dify活用をトータルサポート

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「Difyを導入しても使いこなせるか不安」というお客様の課題を、リコーがワンストップで解決します。自社専用の「環境構築」から、専門チームによる「技術支援」、現場に定着させる「人材育成」、そして運用管理を効率化する「ダッシュボード構築」までを一貫してご提供。Difyのポテンシャルを最大限に引き出し、貴社が自走して業務効率化できる組織になるまで徹底的にサポートします。

Dify構築サービス

こんな課題を解決します

AIアプリ開発の基盤となるDify環境。
「自社のセキュリティ要件に合った環境を作れるか」「初期設定を正しく行えるか」といった不安を解消し、
スムーズな立ち上げを支援します。

  • 01
    最適な環境構築が
    分からない

    自社のセキュリティ基準や運用要件に適したシステム環境の選択・構築にハードルを感じている。

  • 02
    初期設定の手間と
    専門知識の不足

    LLMの接続など、導入後すぐに使い始めるための初期設定を行う技術的なリソースが社内に不足している。

  • 03
    組織の成長に合わせた
    環境の拡張ができない

    スモールスタートから全社展開まで、利用人数の拡大や希望環境に合わせた構築を任せたい。

活用するメリット

専門知識がなくても、お客様の希望環境に合わせたDifyの構築と初期設定を代行。
セキュアな環境ですぐに実務でのAI活用をスタートできます。

  • セキュアな希望環境への構築代行

    お客様のセキュリティ要件やインフラ環境に合わせて、最適なDify環境の構築を代行します。

  • LLM設定込みで即日利用スタート

    環境構築だけでなく、すぐにAIアプリ開発を始められるようLLMの初期設定までセットでご提供します。

  • 安心の導入サポート

    リコーの専門知見を活かし、つまずきやすい初期フェーズを確実にクリアし、AI活用の土台を素早く築きます。

技術伴走支援サービス

こんな課題を解決します

「エラーが解決できない」「より高度なアプリを作りたいがどうすればいいか分からない」といった
開発・運用中の壁を、伴走支援により解決します。

  • 01
    開発中のエラーや
    疑問が解決できない

    実際にDifyでアプリを作り始めたものの、設定方法やエラーの解決方法が分からず、開発作業が立ち止まってしまう。

  • 02
    高度な連携や機能活用への壁

    外部APIとの連携など、より複雑で高度な業務アプリを開発したいが、社内に相談できる専門知識を持った人材がいない。

  • 03
    運用時のやり方がよく分からない

    安定したシステム運用や、社内展開を進める上でのノウハウやアドバイスを、経験豊富なプロから直接得たい。

リコーのDifyサポート体制

お客様のご希望や開発フェーズに合わせて選べる2種類のサポート体制をご用意。
リコーの専任Difyチームが直接疑問にお答えし、立ち止まることなく開発を前進させます。

  • チケット制のチャット・
    メールサポート

    日常的な開発の疑問やエラー解消について、メールやチャットで直接リコーの専任チームに問い合わせ可能です。追加でのチケット購入など柔軟に対応できます。

  • 専任チームとの
    オンラインミーティング

    複雑な要件や運用に関する相談は、リコーの専任チームと直接オンラインミーティングを実施し、より深く技術的・運用的なアドバイスをご提供します。

Dify利用教育支援
サービス

こんな課題を解決します

「導入したものの現場で使われない」「一部の担当者しかアプリを作れない」といった課題を解決し、
社員自らがAIを使いこなせる組織づくりを支援します。

  • 01
    生成AIやRAGの基礎知識が
    不足している

    現場の社員にAIの基本的な仕組みや知識がないため、Difyが持つポテンシャルや業務改善のアイデアを思い描けない。

  • 02
    アプリを作れる
    デジタル人材が育たない

    操作方法がわからず、特定の担当者に開発が依存してしまい、現場主導での自律的なAIアプリ開発が広がらない。

  • 03
    外部連携など
    実践的な活用が進まない

    Difyの基本操作は分かっても、外部APIとの連携や複数ツールの組み合わせといった、より高度で複雑な業務課題を解決するスキルが不足している。

特長

お客様の生成AIおよびDifyの習熟度に合わせたレベル別教育プログラムをご提供。
現場でのAI活用を定着させ、「自ら業務効率化できる人材」を育成します。

  • 習熟度に合わせた
    レベル別カリキュラム

    AIに初めて触れる方向けの初級者向けから、本格的な業務アプリ開発を目指す中級者向けまでフェーズに合った教育を提供します。

  • AIの基礎から実践までを
    体系的に学習

    Difyの操作方法だけでなく、AIやRAGの基礎知識から学ぶことで、AIの仕組みを根本から理解できます。

  • 複雑なタスクを実行する
    応用力の獲得

    中級者向けでは外部機能連携などを学び、自社の複雑な業務プロセスをDify上で自動化・効率化するための実践力を養います。

研修内容例

実際の研修内容は以下などが挙げられます。

初級者向け教育

AI / Difyの基礎を知る

Difyの可能性と価値を認識

対象ユーザー
  • AI初学者、Difyをこれから使用する人
講義範囲
  • 生成AIの基礎
  • RAGの基礎
  • Difyの基礎
ハンズオン実践
  • 単独のワークフロー・ツールの使いこなし
  • 簡単なWFの作成

中級者向け教育

Difyの実践力を身に付ける

実際にDifyを使いこなす

対象ユーザー
  • Difyを本格的に使用したい人
  • API連携などを駆使してDifyで業務アプリを作成したい人
講義範囲
  • Dify活用における発展形として、Dify外部機能との連携·複数ツール連携によって、より複雑なタスクを実行
ハンズオン実践※一部講義形式
  • 各種連携(HTTPリクエスト / ワークフロー呼び出し)
  • AIエージェント機能

Dify活用可視化ダッシュボード構築サービス

Dify活用可視化ダッシュボード構築サービスの管理画面の画像

こんな課題を解決します

「導入効果が不透明」「運用管理の手間が膨大」といった管理部門のお悩みを解決し、
Difyの“使われ方”を見える化して最適な運用を支援します。

  • 01
    Difyの利用実態や導入効果が
    把握できない

    導入後、どのアプリが、どの部署で、どの程度利用されているかといった実態が見えず、導入の効果測定や社内説明が困難になっている。

  • 02
    定期的な集計・報告業務に
    時間がかかる

    情報システム部門での利用状況報告において、データの抽出や手作業での集計に煩雑な手間がかかっている。

  • 03
    コスト管理や経費振替が
    適切に行えない

    ワークスペースごとのLLMトークン消費状況や利用実績が不明瞭なため、社内の部門間での費用按分や経費振替が正確に実施できない。

活用するメリット

Difyの利用状況を直感的に把握できるダッシュボードを構築。
運用管理の負荷を大幅に低減し、データに基づいた利用促進や改善策の立案を可能にします。

  • 利用状況の可視化

    ワークスペース数、メンバー数、よく使われているアプリやインストールされているLLMモデルなど、利用実態を一目で把握できるUIを提供します。

  • 煩雑な集計・報告業務の大幅な削減

    ダッシュボードを参照するだけで必要なデータがすぐに確認できるため、定期報告にかかっていた手作業の集計業務や管理負荷を低減します。

  • 利用促進やコスト最適化の材料獲得

    利用頻度が低いアプリや部門を特定して改善施策を打ったり、トークン消費状況を確認して費用按分を行うなど、次の打ち手の判断に直接活用できます。