リコーはDifyの公式販売・構築パートナーです

Dify

ライセンスの購入から構築・伴走支援・利用教育までワンストップ支援

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【10月1日リリース(第一弾)】
ご契約者様限定プラットフォーム
「RICOH AI App Mall powered by Dify」が新登場!

Difyアプリを「個人で作る」から「組織で共有して使い倒す」時代へ。
リコーがグループ全社展開で培った約10,000件のAIアプリ実践知をご契約者様限定で開放します。
リコー内での実業務で検証済みのDifyアプリを自由に検索・ダウンロードして、
貴社の業務に今すぐ活用いただけます。

Dify中堅・中小企業向けサービスをリリース

2026年10月、Dify関連の新サービスを3週連続でリリースします。

RICOH AI App Mall powered by Dify(第一弾)/Dify環境構築・導入サービス(第二弾)/Difyホスティング環境運用サービス(第三弾)

3つの新サービスを見る

Difyとは?

プログラミングの知識不要
ブロックをつなげてプログラムを組み立てる
ノーコードで生成AIアプリの開発が可能なプラットフォーム​
Difyなら、生成AIが業務を代替してくれる話題のAIエージェントも
簡単に作成可能
リコーグループでもDifyを使って業務改善に取り組んでいます

Difyでできること

  • 01
    AIアプリの開発

    ノーコードでLLM*1やAPI*2を接続することができるため、あらゆるユーザーが自分に合ったAIアプリを作成・開発することができます。
    *1 Large Language Models(大規模言語モデル)
    *2 Application Programming Interface

  • 02
    さまざまなアウトプット制作

    APIを接続することで様々なアウトプットを作成できます。テキスト・画像・映像・書類など様々な生成が可能です。

  • 03
    ノーコードでワークフロー作成

    複数のタスクをワークフロー上に構築して、普段の業務をテンプレート化できます。作成したワークフローを自社サービスのバックエンドシステムとして利用できます。

Difyで解決できる具体的な業務をご紹介

詳細はこちら

※横にスクロールできます。

  • ①さまざまなLLMを選択可能

    LLMを切り替えることができるので、
    タスクに合わせたLLMが選べます。

  • ②ノーコードで接続

    ノード単位で繋げることができるので、
    コーディングが不要です。

  • ③タスクをワークフロー化

    要約、テキスト生成、分類などLLMにさまざまな
    役割を持たせて、繋げることが可能です。

Microsoft365環境にフィルタ機能を組込んだChatGPTを設定した状態を表す図

Difyは様々な業務でご活用いただけます

  • 営業部門

    情報収集から環境分析、自社ソリューションを紐づけた提案骨子の構築まで、属人化しやすい営業プロセスを一気通貫で自動化し、質の高い提案活動と工数削減を両立させます。

  • マーケティング部門

    アンケートの自由記述をはじめとする膨大で複雑な定性・定量データを生成AIで多角的に分析し、顧客ニーズの深層理解や潜在的なインサイトの抽出、レポート化を自動で行う仕組みを構築できます。

  • 人事部門

    膨大な人材データや社内外のコンテンツの中から、自社の課題や目的に合致する情報を生成AIが自動で抽出・統合し、データに基づいた最適なマッチングや人事施策の立案をサポートします。

  • カスタマーサポート・サクセス部門

    顧客の状況や業務背景といった多様なインプットから、生成AIが潜在的な課題や論点を瞬時に構造化・言語化し、最適な解決策の提示を支援することで、顧客対応の質とスピードを飛躍的に高めます。

  • システム開発部門

    自社の保有技術と外部ソリューションといった複雑な情報の掛け合わせを生成AIで体系的に分析・整理し、新たな共創ビジネスやシステムのアイデア創出から企画・設計プロセスまでを強力に推進します。

  • 法務部門

    大量の専門文書やレポートの中から、あらかじめ設定した特定の観点に基づき生成AIが反復的に情報を漏れなく抽出・分析することで、リスク管理やコンプライアンス対応の精度と業務効率を大幅に向上させます。

※上記は想定する活用イメージであり、実際の構築サポート内容とは異なります。

ライセンスの購入から構築・技術伴走支援・教育支援までワンストップ
リコーが提供する
Difyサービス

Difyを学びたい方から、全社展開や専用環境構築を目指したいなど、Difyを使いたい全ての方に支援が可能!
ご希望に合わせて、ライセンスの調達から構築・技術・教育支援をご提供させていただきます。

Difyライセンスサービス

スモールスタートから全社展開まで、貴社のフェーズに合わせて
選べるライセンスをご用意しています。

詳しくみる

サービスごとの違いがよく分かる

詳しくみる
Dify 中堅・中小企業向けサービスをリリース

10月は3週連続で、Difyの新サービスが登場します

ライセンスが手に入っても、「クラウド環境をどう用意するか」「誰が運用するか」「何からつくるか」でDifyの活用は止まりがちです。
IT・AIの管理担当者を配置しにくい中堅・中小企業のお客様に向けて、この3つのハードルをまとめて下げます。

※横にスクロールできます。

STEP 1
STEP 2
STEP 3
STEP 4
ライセンスを選ぶ
Difyライセンスサービス
(Essential / Standard / Enterprise)
環境を用意する
【第2弾 10/8】
Dify環境構築・導入サービス
お客様のAWS/Azure環境に構築
または
【第3弾 10/13】
Difyホスティング環境
運用サービス
リコーのAWSに構築+運用
アプリをつくる
【第1弾 10/1】
RICOH AI App Mall powered by Dify
業務で活用する
技術伴走支援 / 利用教育支援
活用可視化ダッシュボード
  • 10月の新サービス

  • 提供中

※STEP2は「お客様が契約するクラウドに構築する(第2弾)」または「リコーが契約するクラウドで運用まで任せる(第3弾)」をお選びいただけます。

  • 第1弾
    RICOH AI App Mall powered by Dify
    AIワークフローのマーケットプレイス|何からつくるかで止まらない

    リコーグループが社内実践で作り込んできたAIワークフローを、テンプレートとして公開します。ゼロから設計しなくても、業務に近いアプリを取り込んですぐに試せるため、社員の市民開発のハードルが下がります。

    • 業務・部門から探せるアプリカタログ
    • 取り込んでそのまま自社向けに改変
    • 利用企業同士のナレッジが集まる場
    詳しく見る
  • 第2弾
    Dify環境構築・導入サービス
    お客様が契約するAWS/Azureへ構築|環境設計で止まらない

    お客様が契約するクラウド環境に、リコーの標準推奨構成でDifyをデプロイ・インストールします。社内実践とこれまでの納入実績からライセンス仕様に合わせてサイジング済みのため、クラウドの設計・要件定義なしにスピーディに立ち上げられます。
    ※対象ライセンスはEssential・Standardライセンスのみとなります。

    • クラウド設計・要件定義が不要
    • AWS/Azureいずれにも対応
    • スケーリングは個別提案で対応可能
    詳しく見る
  • 第3弾
    Difyホスティング環境運用サービス
    リコーが契約するAWSで構築+運用|運用する人がいなくても止まらない

    リコーが契約するAWS環境にお客様のライセンスをデプロイし、構築から運用・問い合わせ対応までをワンパッケージでご提供します。
    お客様側でクラウドを契約する必要がなく、ライセンスをご購入いただくだけで始められます。
    ※対象ライセンスはEssential・Standardライセンスのみとなります。

    • クラウド契約なしで利用開始
    • AWS利用料・運用保守・問い合わせ対応込み
    • Amazon BedrockのLLMも利用可能
    • Dify内の管理者権限はお客様が保持
    詳しく見る

リコーのDifyが
選ばれる理由

  • 01限定プラットフォームの
    提供

    約10,000件の社内実践知を形にした契約者限定プラットフォーム「RICOH AI App Mall powered by Dify」を無償で提供。検証済みのテンプレートをインポート可能で、導入初日から組織のAI活用を効率的に定着させます。

  • 02ワンストップ支援

    ライセンス提供から、初期構築、技術伴走、開発者育成、ダッシュボードによる利用状況の可視化まで、自走に必要な全プロセスをワンストップで一貫提供します。

  • 03セキュアな閉域・
    オンプレ対応

    Difyの導入時の障壁となるセキュリティやシステム連携の課題を、独自のインフラ技術で解決。専用クラウド構築、閉域網、オンプレ連携などのセキュリティ要件に柔軟に対応します。

リコーはDifyの公式販売・構築パートナーです

リコーはLangGenius, Inc.(Dify提供会社)と販売・構築パートナー契約を締結。
ライセンスの購入から構築・技術伴走支援、教育支援までリコーはワンストップでご提供いたします。

リコー「Dify」紹介資料

リコー「Dify」について詳しく知りたい方は、まずは資料ダウンロード!
Difyの特徴からリコーならではのご提供メニューについて詳細をご覧いただけます。

Difyについてよく分かる

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価格

価格はサービスによって異なります。
詳しくはお問い合わせください。

よくある質問

Aリコーでは、Difyライセンスの提供に加え、構築サービス、技術伴走支援、利用教育支援などを組み合わせて提供できます。また、リコー社内での実践事例やDifyテンプレートの無償提供など、導入初期の活用を支援するメニューもあります。
ACommunity ライセンスはOSS(オープンソースソフトウェア)として無償で利用できますが、SLA*保証はなく、アップデートやメンテナンスはコミュニティによる非定期対応です。一方、Essential/Standard/Enterprise ライセンスでは、LTS(長期サポート)や定期的なアップデート、バグ修正、セキュリティパッチ、アクセス制御・監査機能などが提供されます。
*SLA(サービスレベルアグリーメント)
ADifyでは、LLM*1タスクだけでなく、RAG(検索拡張生成)*2、API*3連携、コード実行、プラグイン利用が可能です。また、中級者向け教育メニューではHTTPリクエストによるAPI連携や外部連携機能も扱われています。具体的な連携可否は、対象システムや利用環境に応じて確認が必要です。
*1 Large Language Models(大規模言語モデル)
*2 以降、検索拡張生成のことをRAGと記載する場合があります。
*3 Application Programming Interface
Aはい。リコーでは、初級者・中級者向けのDify利用教育支援サービスを提供しています。生成AIやDifyの基礎から、ハンズオンによるChatbot作成、RAG作成、API連携、AIエージェント作成まで、習熟度に応じた教育メニューがあります。
ADify活用可視化ダッシュボード構築サービスで解決できます。Difyの利用状況をBIツールで可視化することで、利用実態の把握や導入効果の説明に活用できます。
Aプログラミング初心者でも手軽にAIアプリを開発することができる点です。
Aプランによって変わります。企業様のニーズに合ったプランもご提案可能です。
A別途必要です。Difyご利用料金の中には入っていないため、お客様でご用意いただきます。
A外部ツールが発行するAPIキーにて外部ナレッジベースとのAPI連携が可能です。
AリコーのAI問い合わせフォームにご連絡ください。
お問い合わせフォーム
Aスモールスタートが可能なライセンスもご用意しております。
ぜひご相談ください。
ADifyは、自社専用の業務効率化アプリを開発できるAIプラットフォームです。一般的な生成AIは「AIを使う」ことが中心ですが、Difyでは「AIアプリを作成」し、チーム内で共有したり、複数の業務をワークフロー化してまとめて実行することができます。
Aはい。Difyはノーコード・ローコードでAIアプリを開発できるツールで、非IT人材でも作成しやすい点が特長です。ノード単位で処理をつなげられるため、コーディングせずにワークフローを作成できます。
Aご利用環境や設定により異なります。Essential/Standard/Enterprise ライセンスでは、アクセス制御や監査機能の提供がありますが、機密情報を扱う場合は、利用環境や運用ルールを事前に確認することをおすすめします。
ALLMで回答生成を行いますが、LLMの特性上、原則学習されない規約となっております。詳細につきましては、ご利用予定のLLMの「利用規約」をご確認ください。
AMicrosoft Office ファイル・PDF・HTMLなど幅広いファイルに対応しております。
A要約、テキスト生成、分類など、LLMにさまざまな役割を持たせて処理をつなげることができます。たとえば、情報収集、社内情報の検索・抽出、課題仮説の整理、提案ストーリー作成といった一連のタスクをワークフロー化し、まとめて実行できます。
A導入予定のプランにより異なります。
詳細はリコーのAI問い合わせフォームにご連絡ください。
お問い合わせフォーム
ADify構築サービスでは、お客様の用途に合わせてDifyの環境構築を行います。Community版ではDocker Compose環境の構築、Dify Communityのインストール、オーナー作成、LLM接続設定などのメニューがあります。Essential/Standard/Enterpriseの構築は、個別見積となります。
ADify技術伴走支援サービスは、メール/Chatでの問い合わせ対応だけでなく、リコーの専任Difyチームとのテクニカルミーティングによる技術相談・運用相談が可能です。導入・設計、構築・設定、運用、Dify上のアプリに関する相談など、ライセンスサポートより広い範囲の支援が想定されています。

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