リコーはDifyの公式販売・構築パートナーです

Dify

ライセンスの購入から構築・伴走支援・利用教育までワンストップ支援

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Difyとは?

プログラミングの知識不要
ブロックをつなげてプログラムを組み立てる
ノーコードで生成AIアプリの開発が可能なプラットフォーム​
Difyなら、生成AIが業務を代替してくれる話題のAIエージェントも
簡単に作成可能
リコーグループでもDifyを使って業務改善に取り組んでいます

Difyでできること

  • 01
    AIアプリの開発

    ノーコードでLLM*1やAPI*2を接続することができるため、あらゆるユーザーが自分に合ったAIアプリを作成・開発することができます。
    *1 Large Language Models(大規模言語モデル)
    *2 Application Programming Interface

  • 02
    さまざまなアウトプット制作

    APIを接続することで様々なアウトプットを作成できます。テキスト・画像・映像・書類など様々な生成が可能です。

  • 03
    ノーコードでワークフロー作成

    複数のタスクをワークフロー上に構築して、普段の業務をテンプレート化できます。作成したワークフローを自社サービスのバックエンドシステムとして利用できます。

※横にスクロールできます。

  • ①さまざまなLLMを選択可能

    LLMを切り替えることができるので、
    タスクに合わせたLLMが選べます。

  • ②ノーコードで接続

    ノード単位で繋げることができるので、
    コーディングが不要です。

  • ③タスクをワークフロー化

    要約、テキスト生成、分類などLLMにさまざまな
    役割を持たせて、繋げることが可能です。

Microsoft365環境にフィルタ機能を組込んだChatGPTを設定した状態を表す図

Difyは様々な業務でご活用いただけます

  • 営業部門

    情報収集から環境分析、自社ソリューションを紐づけた提案骨子の構築まで、属人化しやすい営業プロセスを一気通貫で自動化し、質の高い提案活動と工数削減を両立させます。

  • マーケティング部門

    アンケートの自由記述をはじめとする膨大で複雑な定性・定量データを生成AIで多角的に分析し、顧客ニーズの深層理解や潜在的なインサイトの抽出、レポート化を自動で行う仕組みを構築できます。

  • 人事部門

    膨大な人材データや社内外のコンテンツの中から、自社の課題や目的に合致する情報を生成AIが自動で抽出・統合し、データに基づいた最適なマッチングや人事施策の立案をサポートします。

  • CS部門

    顧客の状況や業務背景といった多様なインプットから、生成AIが潜在的な課題や論点を瞬時に構造化・言語化し、最適な解決策の提示を支援することで、顧客対応の質とスピードを飛躍的に高めます。

  • システム開発部門

    自社の保有技術と外部ソリューションといった複雑な情報の掛け合わせを生成AIで体系的に分析・整理し、新たな共創ビジネスやシステムのアイデア創出から企画・設計プロセスまでを強力に推進します。

  • 法務部門

    大量の専門文書やレポートの中から、あらかじめ設定した特定の観点に基づき生成AIが反復的に情報を漏れなく抽出・分析することで、リスク管理やコンプライアンス対応の精度と業務効率を大幅に向上させます。

※上記は想定する活用イメージであり、実際の構築サポート内容とは異なります。

ライセンスの購入から構築・技術伴走支援・教育支援までワンストップ
リコーが提供するDifyサービス

Difyを学びたい方から、全社展開や専用環境構築を目指したいなど、Difyを使いたい全ての方に支援が可能!
ご希望に合わせて、ライセンスの調達から構築・技術・教育支援をご提供させていただきます。

01Difyライセンス

Dify Community ライセンス

個人・PoCや非商業目的向け

Difyを試験的に利用する為のライセンスです。OSS(オープンソースソフトウェア)の為、GitHubから無償でダウンロードが可能です。構築・利用支援をご提供させて頂きます。

  • *
    Enterpriseライセンスをご導入いただく前の、トライアルとしての位置づけとなります。

Dify Essential ライセンス

小規模チームで利用する事業者向け

Difyを小規模チーム(ワークスペース数3、ユーザー20名)で利用するためのライセンスです。Dify Standard ライセンス / Dify Enterprise ライセンスにアップデートも可能です。

Dify Standard ライセンス

中規模チーム・部門横断で利用する事業者向け

Difyを中規模チーム・部門横断(ワークスペース数10、ユーザー100名)で利用するためのライセンスです。Dify Enterprise ライセンスにアップデートも可能です。

Dify Enterprise ライセンス

大企業・複雑なニーズを持つ事業者向け

Difyを全社・各部門で利用する為のライセンスです。全社・各部門で利用、管理を行う為の必要機能が利用できます。

Dify Enterprise アカデミック ライセンス

教育・研究機関向け

Difyを全校で利用するためのライセンスです。対象団体のみ利用できます。*

  • *
    対象団体
    • 学校教育法で定められた幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学(短大、大学院、大学病院、医学部附属病院)、高等専門学校、専修学校、各種学校
    • 教員の研修を目的に地方自治体が設置した教育センター・教育研究所
    • 厚生労働省認可の保育園・乳児園

02Dify構築サービス

お客様のご用途に合わせて、Dify の環境構築を行います。

  • Dify Community / Essential / Standard / Enterpriseのお客様希望環境への構築
  • LLM設定

03技術伴走支援サービス

メールサポート-チケットパック
チャットでの問い合わせサポート・技術支援(チケット制)

専任チームテクニカルミーティング
Dify専門技術チームとオンラインにて技術相談・運用相談

04Dify利用教育支援サービス

生成AI / Difyの習熟度に合わせ初級者・中級者向けの教育メニューをご提供いたします。

  • 初級者向け教育
    基礎を知る

    Difyの可能性と価値を認識

  • 中級者向け教育
    実践力を身に付ける

    実際にDifyを使いこなす

リコーはDifyの公式販売・構築パートナーです

リコーはLangGenius, Inc.(Dify提供会社)と販売・構築パートナー契約を締結。
ライセンスの購入から構築・技術伴走支援、教育支援までリコーはワンストップでご提供いたします。

リコー「Dify」紹介資料

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価格

価格はサービスによって異なります。
詳しくはお問い合わせください。

よくある質問

Aプログラミング初心者でも手軽にAIアプリを開発することができる点です。
Aプランによって変わります。企業様のニーズに合ったプランもご提案可能です。
A別途必要です。Difyご利用料金の中には入っていないため、お客様でご用意いただきます。
A社内データベース、Google検索などの外部ツールと連携できます。
AリコーのAI問い合わせフォームにご連絡ください。
Aスモールスタートが可能なライセンスもご用意しております。ぜひご相談ください。

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