よくある質問
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Aリコーでは、Difyライセンスの提供に加え、構築サービス、技術伴走支援、利用教育支援などを組み合わせて提供できます。また、リコー社内での実践事例やDifyテンプレートの無償提供など、導入初期の活用を支援するメニューもあります。
- ACommunity
ライセンスはOSSとして無償で利用できますが、SLA保証はなく、アップデートやメンテナンスはコミュニティによる非定期対応です。一方、Essential/Standard/Enterprise
ライセンスでは、LTSや定期的なアップデート、バグ修正、セキュリティパッチ、アクセス制御・監査機能などが提供されます。
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ADifyでは、LLMタスクだけでなく、RAG、API連携、コード実行、プラグイン利用が可能です。また、中級者向け教育メニューではHTTPリクエストによるAPI連携や外部連携機能も扱われています。具体的な連携可否は、対象システムや利用環境に応じて確認が必要です。
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Aはい。リコーでは、初級者・中級者向けのDify利用教育支援サービスを提供しています。生成AIやDifyの基礎から、ハンズオンによるChatbot作成、RAG作成、API連携、AIエージェント作成まで、習熟度に応じた教育メニューがあります。
- ADify活用可視化ダッシュボード構築サービスで解決できます。Difyの利用状況をBIツールで可視化することで、利用実態の把握や導入効果の説明に活用できます。
- Aプログラミング初心者でも手軽にAIアプリを開発することができる点です。
- Aプランによって変わります。企業様のニーズに合ったプランもご提案可能です。
- A別途必要です。Difyご利用料金の中には入っていないため、お客様でご用意いただきます。
- A外部ツールが発行するAPIキーにて外部ナレッジベースとのAPI連携が可能です。
- AリコーのAI問い合わせフォームにご連絡ください。
お問い合わせフォーム
- Aスモールスタートが可能なライセンスもご用意しております。
ぜひご相談ください。
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ADifyは、自社専用の業務効率化アプリを開発できるAIプラットフォームです。一般的な生成AIは「AIを使う」ことが中心ですが、Difyでは「AIアプリを作成」し、チーム内で共有したり、複数の業務をワークフロー化してまとめて実行することができます。
- Aはい。Difyはノーコード・ローコードでAIアプリを開発できるツールで、非IT人材でも作成しやすい点が特長です。ノード単位で処理をつなげられるため、コーディングせずにワークフローを作成できます。
- Aご利用環境や設定により異なります。Essential/Standard/Enterprise
ライセンスでは、アクセス制御や監査機能の提供がありますが、機密情報を扱う場合は、利用環境や運用ルールを事前に確認することをおすすめします。
- ALLMで回答生成を行いますが、LLMの特性上、原則学習されない規約となっております。詳細につきましては、ご利用予定のLLMの「利用規約」をご確認ください。
- Aofficeファイル・PDF・HTMLなど幅広いファイルに対応しております。
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A要約、テキスト生成、分類など、LLMにさまざまな役割を持たせて処理をつなげることができます。たとえば、情報収集、社内情報の検索・抽出、課題仮説の整理、提案ストーリー作成といった一連のタスクをワークフロー化し、まとめて実行できます。
- A導入予定のプランにより異なります。
詳細はリコーのAI問い合わせフォームにご連絡ください。
お問い合わせフォーム
- ADify構築サービスでは、お客様の用途に合わせてDifyの環境構築を行います。Community版ではDocker Compose環境の構築、Dify
Communityのインストール、オーナー作成、LLM接続設定などのメニューがあります。Essential/Standard/Enterpriseの構築は、個別見積となります。
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A技術伴走支援サービスは、メール/Chatでの問い合わせ対応だけでなく、リコーの専任Difyチームとのテクニカルミーティングによる技術相談・運用相談が可能です。導入・設計、構築・設定、運用、Dify上のアプリに関する相談など、ライセンスサポートより広い範囲の支援が想定されています。
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Difyについてよく分かる
リコー「Dify」紹介資料
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