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チャットボットとは?できることを事例で紹介!

チャットボットとは?できることを事例で紹介!

チャットボットは、現在、企業や組織においてさまざまな用途で活用されているツールです。チャットボットを活用することで可能になることは多くあります。そこで今回は、チャットボットとはどのようなものかを解説するとともに、チャットボットでできることを事例でご紹介します。

1. チャトボットとは

チャットボット(chatbot)とは、「chat」と「bot」を組み合わせた言葉で、自動で会話を行うプログラムを指します。chat(チャット)はインターネットを利用して主にテキストによってリアルタイムコミュニケーションが可能な仕組みのことであり、bot(ボット)は「robot(ロボット)」の略で、人間の代わりに指定のタスクや処理を自動化するためのプログラムのことを指します。

ユーザーからの問いかけに対して自動で回答を返す仕組みは、大きく分けてシナリオ型、辞書型などの「ルールベース型」と「AI型」に分かれます。あらかじめルール化されたシナリオや自社に基づき回答返すタイプと、機械学習によるAI機能によって回答を返すタイプです。

いずれも基本的には人による対応が必要ないため、業務効率化、24時間の顧客対応などに役立てられています。

2. チャットボットでできること

チャットボットでは、さまざまなことを実現できます。具体的には使用目的やシーンによって異なるため、事例を通してチャットボットでできることをご紹介します。

お客様からの24時間365日の問い合わせ対応

あるエンターテインメント事業を展開する企業は、チャットボットを自社ホームページ上に設置し、人員やコストは増やさずに、24時間365日のお客様問い合わせ対応を行い、顧客サポートの拡充を実現しました。
チャットボットなら、いつでも気軽に問い合わせができることから、結果として顧客満足度向上につながる可能性があります。

業務効率化・業務負荷軽減

ある企業は、チャットボット導入により顧客や取引先などからのお問い合わせを80%以上削減し、顧客対応自動化と社内リソース最適化に成功しました。
チャットボットは、これまでのお問い合わせ対応工数を削減し、業務効率化・業務負荷軽減を実現します。また本来の業務へと集中できるようになれば、生産性向上にもつながります。

コンタクトチャネル開拓

ある大学では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、オープンキャンパスや説明会を自粛せざるを得なくなった中、チャットボットをお問い合わせ受付として導入しました。
そのことにより、入学希望者との接点が増えました。
チャットボットは、入学希望者のほか、企業では入社希望者に対しても同様にコミュニケーションの一手段となります。

社内の問い合わせ数削減

ある企業では、経理部門への社内問い合わせ窓口としてチャットボットを導入したところ、全社から集中していた電話の問い合わせが3か月で1,000件減少しました。
チャットボットは社内問い合わせを効率化することもできます。

トラブル対応

製造業においては、製品にエラーが起きた際の対応窓口をチャットボットにすることで、チャットボットで対応できる範囲内においては24時間のトラブル対応が可能となります。問い合わせ対応削減とともにトラブル対応も可能となります。

3. 「RICOH Chatbot Service」は多様なケース・業種に対応

リコーのチャットボットサービス「RICOH Chatbot Service」は、多様な業種・業界に導入事例があり、これまでに各企業や組織のさまざまな課題を解決してきました。

自然な回答をスムーズに返すことができ、プランによってオペレーターなどにつなぐ有人対応が可能です。また簡単な操作と業種別テンプレートなどによる導入の容易さを特長とし、スピーディーに始められます。

導入により自社の課題を解決できるかどうかを、無料デモや無料トライアルにて試すことができるので、導入の失敗を防ぐこともできます。課題解決にお困りの際には、ぜひお気軽にご相談ください 。

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