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チャットボット導入企業の業種別成功事例

チャットボット導入企業の業種別成功事例

現在、チャットボットを導入する企業が増えています。企業の業種は多岐に渡ります。今やどの業界でもチャットボットの導入が進んでいると言っても過言ではありません。そこで今回は、業種別にチャットボット導入の成功事例をご紹介します。

1. チャットボット導入企業は多業種・多業界に渡る

すでにチャットボットは、さまざまな業種・業界で導入されています。チャットボットというと、IT関連の企業に限定されるようなイメージがありますが、実際は製造業、小売業、情報通信業、大学、自治体、金融業、介護施設、医療機関、不動産業、娯楽業など、あらゆる企業や組織、政府機関等に導入が進んでいます。

しかしチャットボットの利用用途は一つではありません。業種・業界によって、企業や組織によって、その利用用途はお客様対応から社内問い合わせ対応までさまざまです。

2. 業種別のチャットボット成功事例

そこで、具体的に業種・業界別のチャットボットの活用法を知るために、小売業、娯楽業、大学の3種の導入事例をご紹介します。

小売業の成功事例

スーパーマーケットや食材宅配事業を展開するこの企業は、新型コロナウイルスなどの影響でお客様からの問い合わせ数が増え、従来のホームページなどではお客様の疑問に答えられなくなっていました。
そこでチャットボットを導入したところ、お客様のお問い合わせ対応が効率化し、お客様も気軽に問い合わせができるようになりました。また日ごろからお客様はどのような疑問を感じているかを把握することができるようになり、日々のサービス向上にも役立てられています。

娯楽業の成功事例

24時間365日の複数のサービスを提供しているエンターテインメント事業を行うある企業は、事業拡大の際に、お客様からの問い合わせが大幅に増えていました。そこでチャットボット導入により、24時間365日、お問い合わせに対応するようにしたことで、月3万件の問い合わせをチャットボットで対応できる ようになりました。その結果、人員やコストを増やさず、顧客サポートの拡充を実現しました。

大学の成功事例

ある大学では、コロナ禍を受け、大学説明会やオープンキャンパスなどの実施が制限される中、志望候補者との代替のコミュニケーション手段が必要でした。また開設したWebオープンキャンパスサイトから、大学ホームページへスムーズにアクセスしてもらいたいという願望もありました。そこでチャットボットを導入したところ、入試関連の質問などがチャットボットで対応可能になり、Webオープンキャンパスと併せて志望候補者との代替コミュニケーションとなりました。コンタクトチャネルを増やすことで、より志望候補者との接点が増え、要望も見えやすくなりました。

3. 「RICOH Chatbot Service」は多様な業界業種で導入実績あり

リコーが提供する「RICOH Chatbot Service」は、多様な業種・業界に導入実績のあるチャットボットサービスです。

高度な専門知識は不要で、Q&AのデータもExcelだけで作成でき手軽にスタートできるので、どのような業種業界であってもハードルなく導入できます。

また、業種別のQ&Aテンプレートを準備しているため、業種に適したテンプレートをベースにチャットボットを作っていくことができます。

チャットボットを選定する際には、同じ業種・業界の利用用途や成功事例を知りたいと思われます。そこでリコーでは「RICOH Chatbot Service」の様々な業種業界の事例集をご提供しております。ご興味ある方は以下よりご確認ください。

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