自治体向け活用シーン

24時間365日、住民に寄り添う窓口へ。
職員の負担を減らす、自治体のためのチャットボット。

まずはお気軽に

お問い合わせ

30日間無料トライアル

無料トライアル

自治体におけるよくあるお悩み

  • 問い合わせの電話が鳴り止まず、
    本来集中すべき業務が
    後回し
    になっている。

  • 夜間や休日の問い合わせに
    対応できず
    、住民の利便性が
    損なわれている。

  • 外国人住民が増加しているが、
    多言語の専門スタッフが不足
    対応が追いつかない。

  • サイトの情報量が多く、
    住民が求める情報に
    たどり着けない
    ため、
    結局電話が来る。

  • DXを進めたいが、
    シナリオ作成やデータ投入の
    工数が取れず
    、導入が進まない。

リコーのチャットボットなら
自治体の業務のお悩みを解決!
  • 24時間365日の「自動応答」で、
    電話件数を大幅削減

    よくある質問はAIが即座に回答。職員が電話に拘束される時間を減らし、対面が必要な複雑な相談業務に注力できる環境を作ります。

  • 自治体専用「Q&Aテンプレート」で、
    専門知識不要のスピード導入

    自治体特有の回答シナリオを標準装備。ゼロから作る手間を省き、Excelに情報を入れるだけで、すぐに精度の高い窓口を開設できます。

  • 多言語翻訳機能で、
    誰一人取り残さない行政サービスへ

    英語・中国語・韓国語など多言語に標準対応。専門スタッフを配置しなくても、外国人住民への情報提供をリアルタイムで行えます。

リコーのチャットボットサービスの
用途

用途 ・証明書の発行の受付 ・子育て支援の情報発信 
・観光情報の共有

  • 証明書がほしいが
    平日に窓口に行けない
  • 子育てに役立つ
    情報を知りたい
  • おすすめの観光
    スポットを知りたい
  • 問い合わせ対応

    窓口が開いている平日だと問合せが難しいという問題を解消するチャットボット。
    チャットボットなら、24時間365日どこでも質問でき、問合せに対応することが可能。
    問合せ内容を分析することで、その後の窓口対応への改善にも。

  • 情報発信

    町で暮らす人や、観光客へ情報を発信するチャットボット。
    自治体で行っているサービスの紹介や問合せ窓口の案内をチャットボットにて行うことで、必要な情報の提供が可能。
    観光情報を提供することで、観光客の集客にもつながります。

RICOH Chatbot Serviceの特長

  • 特長1

    かんたん導入、らくらく運用

    手間いらずのAIチャットボット

    庁内データを管理画面にアップロードするだけで自社専用のAIチャットボットの準備が完了。データのメンテナンスも新しいファイルをアップロードするだけで、らくらく運用管理が可能です。
  • 特長2

    月額18,000円~

    目的で選べる豊富なプランラインナップ

    生成AIチャットボットからExcelのテンプレートを元に作成する従来型のQ&Aシリーズまで、目的別に選べる豊富なプランをご用意しており、ビジネスの多様なニーズにお応えします。
Microsoft Teams・kintoneなど
他のツールとの連携も可能
Microsoft Teams・kintoneなど
他のツールとの連携も可能
RICOH Chatbot Serviceは、Microsoft Teams/SharePointやkintoneとの連携が可能!
庁内ポータルツールがより便利になり、生産性が上がります。

例えば何か質問をRICOH Chatbot Serviceに投げ込めば、簡単な回答はRICOH Chatbot Serviceで回答、個別対応が必要なものはkintoneに情報が入り、個別対応、などの仕組みが可能です。

リコーのチャットボットサービスは
ニーズに応じて選べる4つのプランを
ご用意しています。

ご用意しているQ&Aテンプレート

  • 自治体(住民サービス)
  • 自治体(新型コロナ対策)
  • 自治体(選挙)

自治体でのチャットボット導入事例

リコーのチャットボットサービス
導入の流れ

チャットボットの公開前及び公開後も
充実したサポートをさせていただきます。

初めての導入でもご安心いただけるよう、導入から運用まで充実のサポート体制でご支援いたします。

FAQ

  • 機密情報や個人情報に関するデータを扱います。チャットボットのセキュリティ基準はどの程度ありますか?

    情報セキュリティマネジメントの国際規格である ISMSを取得しており、適切なセキュリティ管理体制のもとで運用しております。

  • 子育て支援や助成金制度など、複雑な条件分岐がある質問はどうなりますか?

    複雑な条件分岐がある場合にもカスタムシナリオの機能を使い細かく切り分けることが可能です。

  • 引っ越し時期など、特定の時期にアクセスが集中しても動作しますか?

    アクセスが集中した場合でも動作します。内部的にSLOを設けており、定期的な監視を行いパフォーマンスを維持するように努めております。

  • LGWAN対応はしていますか?

    RICOH Chatbot Serviceでは対応しておりません。

  • チャットボットの活用方法は?

    自治体では、チャットボットを住民対応の一次窓口として活用できます。ごみ分別や収集日、各種証明書の取得方法、転入転出、子育て・介護制度、税金や保険の手続きなどを24時間案内できます。FAQ対応に加え、申請書の案内、必要書類の確認、担当課への振り分け、窓口予約、災害時の情報提供も可能です。多言語対応や利用履歴を分析することにより、業務改善や住民満足度向上にも寄与することができます。

  • 入力した情報が外部に出てしまうことはありませんか?

    RICOH Chatbot Serviceでは、入力した内容がAIに学習されない仕組みを採用しておりますので安心してご利用いただけます。

  • 生成AIのハルシネーション(幻覚)のリスクに懸念があります。回答の正確性を教えてください。

    RICOH Chatbot Serviceは高い精度の回答を実現できる仕組みがあり、92%の回答精度を検証しています(自社調査)。
    このため、ハルシネーションのリスクを大幅に低減させることが可能です。

  • 多言語にも対応していますか?

    Enterpriseプラン、生成AIチャットのラインナップは日本語の他に英語、中国語(繁体字/簡体字)、韓国語などに対応しています。
    日本語でQ&Aやナレッジを登録いただくだけで多言語での質問に回答できるようになります。

  • 連携できるソリューションはありますか?

    Microsoft Teams、LINE、LINE WORKS、kintone上で動かせます。詳しくはお問い合わせください。

  • RICOH Chatbot Serviceの特徴は?

    RICOH Chatbot ServiceはQ&A型と生成AI型の両方を提供するチャットボットです。

    ■簡単に導入できる
    Q&A型チャットボットはExcelに質問と回答を入力しインポートするだけで利用可能。業種業務テンプレートでより簡単にスタート可能です。 Q&Aの作成のサポートをご希望の方はこちら
    生成AI型チャットボットは社内のナレッジを登録するだけで、生成AIがナレッジをもとに回答します。高い回答精度と自然な会話で利用者の問合せに回答します。

    ■運用もらくらく
    チャットボットの利用状況が一目でわかる分析画面があるから、修正・変更が容易にできます。

    ■無料でお試しができる
    60分で体験!無料オンラインデモのお申し込みはこちら 30日間のお試し!無料トライアルのお申し込みはこちら

  • RICOH Chatbot Serviceの仕組みは?

    Q&A型と生成AI型で仕組みが異なります。

    Q&A型チャットボットはユーザーの質問を正確に認識し、意図に沿った回答ができるように、自社AI研究所の技術を活用しAIに事前学習させています。

    生成AI型チャットボットはRAG※を用いて、登録したナレッジから生成AIが回答を生成して回答します。
    ※Retrieval-Augmented Generation (RAG) は、大規模言語モデル(LLM)によるテキスト生成に、外部情報の検索を組み合わせることで回答精度を向上させる技術のこと。

  • 導入手順はどういったものですか?

    お申込みいただくと、管理画面のURL, ID, パスワードを発行いたします。
    STEP1.管理画面にログインいただき、Q&A、社内のナレッジを登録してください。
    ※登録いただける情報源はプランにより異なります。
    STEP2.チャットボットの動作、キャラクター、色などを自由に設定ください
    STEP3.タグが生成されるので、ホームページのbody下にタグを埋め込んでください
    ホームページにチャットボットが表示され、ご利用いただけるようになります
    導入手順の詳細はこちらをご確認ください

  • 導入効果はありますか?

    ある製造業では、お客様からの電話お問い合わせ数を50%削減でき、残業の削減にもつながりました。また、チャットボットなら気楽に質問ができるので、お客様のニーズを拾うことができ新たな商品開発に繋がった例もあります。
    リコーグループ内でも多くの部門で利用しており、人事でお問い合わせ業務の70%を自動化、経理でもお問い合わせ対応時間が1/3になるなど、効果を出しています。
    導入事例はこちら

導入企業の成功事例をご紹介! RICOH Chatbot Service導入事例集

お問い合わせ