法務部向け活用シーン

「雛形はどこ?」等の定型質問はAIが24時間回答。
法務をFAQ対応から解放します。
属人化した知見を資産に変え、対応品質の平準化と、
契約審査など専門業務に専念できる環境を両立させます。

工数削減の秘訣を知る

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違う人から同じ質問が来る・・・
そんなお悩みありませんか?

  • 契約に何の書類が必要か
    という
    問い合わせが多い
  • 社内規程のどこに書いてあるかという細かな質問が絶えない
  • 著作権や広告表現など、判断が難しい個別相談への回答が遅れる
RICOH Chatbot Serviceなら
法務部の業務のお悩みを解決!
  • 「定型質問の自動回答」で、
    繰り返される窓口業務の負担を軽減

    契約種別ごとの必要書類や印紙代など、定型的な質問をボットが即答。担当者の作業を中断させる電話やチャットを最小化し、契約審査などの集中すべき業務に時間を割けるようになります。

  • 「規程・マニュアルのAI検索」で、
    確認に費やす時間を短縮

    最新の社内規程やマニュアルをAIが参照し、該当箇所を素早く特定。数あるルールの中から正解を探し出す工数を大幅に削減し、現場社員の自己解決を促すと同時に、回答の正確性を担保します。

  • AIと有人のハイブリッド対応で、
    相談業務の品質とスピードを両立

    まずはQ&Aや社内ドキュメントからAIが柔軟に回答を生成。AIで完結しない高度な相談は、そのまま法務担当者へエスカレーション可能です。正確な1次回答と、人による専門的な判断を組み合わせ、業務の停滞を防ぎます。

RICOH Chatbot Serviceの特長

  • 特長1

    かんたん導入、らくらく運用

    手間いらずのAIチャットボット

    社内データを管理画面にアップロードするだけで自社専用のAIチャットボットの準備が完了。データのメンテナンスも新しいファイルをアップロードするだけで、らくらく運用管理が可能です。
  • 特長2

    月額18,000円~

    目的で選べる豊富なプランラインナップ

    生成AIチャットボットからExcelのテンプレートを元に作成する従来型のQ&Aシリーズまで、目的別に選べる豊富なプランをご用意しており、ビジネスの多様なニーズにお応えします。
Microsoft Teams・kintoneなど
他のツールとの連携も可能
Microsoft Teams・kintoneなど
他のツールとの連携も可能
RICOH Chatbot Serviceは、Microsoft Teams/SharePointやkintoneとの連携が可能!
社内ポータルツールがより便利になり、生産性が上がります。

例えば何か質問をRICOH Chatbot Serviceに投げ込めば、簡単な回答はRICOH Chatbot Serviceで回答、個別対応が必要なものはkintoneに情報が入り、個別対応、などの仕組みが可能です。

リコーのチャットボットサービスは
ニーズに応じて選べる4つのプランを
ご用意しています。

リコーのチャットボットサービス
導入の流れ

チャットボットの公開前及び公開後も
充実したサポートをさせていただきます。

初めての導入でもご安心いただけるよう、導入から運用まで充実のサポート体制でご支援いたします。

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FAQ

  • チャットボットの活用方法は?

    大手企業の社内お問い合わせ対応用、製品やサービスに関するお客様からのお問い合わせ対応用、人材採用に関する応募(候補)者からのお問い合わせ対応用など様々な用途でお使いいただけます。

  • RICOH Chatbot Serviceの特徴は?

    RICOH Chatbot ServiceはQ&A型と生成AI型の両方を提供するチャットボットです。

    ■簡単に導入できる
    Q&A型チャットボットはExcelに質問と回答を入力しインポートするだけで利用可能。業種業務テンプレートでより簡単にスタート可能です。 Q&Aの作成のサポートをご希望の方はこちら
    生成AI型チャットボットは社内のナレッジを登録するだけで、生成AIがナレッジをもとに回答します。高い回答精度と自然な会話で利用者の問合せに回答します。

    ■運用もらくらく
    チャットボットの利用状況が一目でわかる分析画面があるから、修正・変更が容易にできます。

    ■無料でお試しができる
    60分で体験!無料オンラインデモのお申し込みはこちら 30日間のお試し!無料トライアルのお申し込みはこちら

  • RICOH Chatbot Serviceの仕組みは?

    Q&A型と生成AI型で仕組みが異なります。

    Q&A型チャットボットはユーザーの質問を正確に認識し、意図に沿った回答ができるように、自社AI研究所の技術を活用しAIに事前学習させています。

    生成AI型チャットボットはRAG※を用いて、登録したナレッジから生成AIが回答を生成して回答します。
    ※Retrieval-Augmented Generation (RAG) は、大規模言語モデル(LLM)によるテキスト生成に、外部情報の検索を組み合わせることで回答精度を向上させる技術のこと。

  • 導入手順はどういったものですか?

    お申込みいただくと、管理画面のURL, ID, パスワードを発行いたします。
    STEP1.管理画面にログインいただき、Q&A、社内のナレッジを登録してください。
    ※登録いただける情報源はプランにより異なります。
    STEP2.チャットボットの動作、キャラクター、色などを自由に設定ください
    STEP3.タグが生成されるので、ホームページのbody下にタグを埋め込んでください
    ホームページにチャットボットが表示され、ご利用いただけるようになります
    導入手順の詳細はこちらをご確認ください

  • 導入効果はありますか?

    ある企業の法務部では、チャットボットの活用により定型的な問い合わせ対応の自動化を進め、本来業務である契約書審査や案件相談に割ける時間を増加させることに成功しました。
    また、運用面では使い慣れたExcelでQ&Aの更新が完結するため、導入後のメンテナンス工数も最小限に抑えられています。専門知識がなくても直感的に操作できる仕組みにより、特定の担当者に頼り切りだった窓口業務の属人化を解消し、部内全体の業務効率を大幅に改善されています。
    導入事例はこちら

  • 法律や社内規程の改定があった際、メンテナンスに手間はかかりませんか?

    最新版の規定等を管理画面にアップロードするだけでメンテナンスが完了するため、手間なく更新作業が完了します。

  • 専門的な法的用語が含まれる質問でも、AIは正しく理解できますか?

    社内用語や専門用語など、一般的に使用されない言葉を生成AIに学習させることが可能です。そのため、専門的な法的用語が含まれる場合も問い合わせに回答することが可能です。

  • Microsoft Teamsなどのチャットツールと連携できますか?

    可能です。連携可能なサービス、プランについてはお問い合わせください。

  • セキュリティ体制はどうなっていますか?社外秘の規程を読み込ませても大丈夫ですか?

    ISO/IEC 27001 を取得しています。また、チャットボットの利用時にリファラ制限やIPアドレス制限を設定することができます。生成AIを使用する場合も、登録・入力した内容は生成AIの学習に利用されませんのでご安心ください。

導入企業の成功事例をご紹介! RICOH Chatbot Service導入事例集

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