不動産業向け活用シーン

物件に関する問い合わせや内見予約、
入居後のよくある質問にチャットボットで一次対応。
営業時間外も問い合わせを受け付け、電話対応の負担軽減と、
追客・提案業務に取り組みやすい環境づくりを支援します。

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不動産業におけるよくあるお悩み

  • 店舗接客には限界がある。
    対面以外の接点不足が、
    見込み顧客の離脱と機会損失を
    招いている

  • 顧客対応に追われる日々。
    追客や提案など、
    本来向き合うべきコア業務が
    奪われている

  • 繰り返される定型質問。
    属人的な回答が負担を増やし、
    業務の標準化やFAQ化を
    阻んでいる

  • 営業時間外の物件問い合わせ。
    夜間・休日の対応の遅れが、
    他社への顧客流出を招いている

  • 鳴り止まない確認電話。
    スタッフが電話対応に忙殺され、
    店舗全体の生産性が低下している

リコーのチャットボットなら
不動産業の業務のお悩みを解決!
  • 24時間対応で
    機会損失を防止

    対面接客が難しい顧客にも、24時間体制で初期対応をカバー。オンライン上の接点を確保し、見込み顧客の離脱を減らします。

  • 定型対応を削減し
    コア業務に集中

    日々の定型的な問い合わせ対応を自動化。担当者が対応に追われる状況を解決し、追客や提案などのコア業務に集中できます。

  • 属人化を解消し
    対応品質を統一

    Q&Aや登録したWebサイト・文書などをもとにチャットボットが回答。担当者による案内内容の違いを抑え、一貫した情報を提供しやすくします。
    ※利用できる情報源や回答方式はサービスによって異なります。

  • 夜間や休日の問い合わせも
    自動化

    夜間や休日に寄せられる物件確認や内覧予約などの問い合わせを自動対応。対応の遅れをなくし、他社への顧客流出を防ぎます。

  • 電話対応を減らし
    生産性を向上

    チャットボットで解決できない問い合わせは、フォームや担当窓口へ案内。定型的な質問をチャットボットで受け付けることで、スタッフが個別対応の必要な問い合わせに取り組みやすくします。

リコーのチャットボットサービスの
用途

用途 ・取扱物件の確保 ・買主/借主の募集 
・契約後のアフターフォロー

  •  店舗の場所、
    営業時間は?
  • 物件の探し方や
    内見ポイントを知りたい
  • 入居後の
    トラブルには?
  • 仲介・物件問い合わせ対応

    物件の探し方や店舗情報、内見に関するよくある質問にチャットボットで一次対応。スタッフが接客中や外出中、営業時間外の場合でも問い合わせを受け付け、見込み顧客との接点づくりを支援します。

  • 賃貸管理・入居者対応

    入退去手続きや、ガス・電気・水回りなどの設備トラブルに関する問い合わせを一次受付。FAQによる自己解決を促し、管理部門への定型的な電話や確認の削減を支援します。

RICOH Chatbot Serviceの特長

  • 特長1

    かんたん導入、らくらく運用

    手間いらずのAIチャットボット

    社内データを管理画面にアップロードするだけで自社専用のAIチャットボットの準備が完了。データのメンテナンスも新しいファイルをアップロードするだけで、らくらく運用管理が可能です。
  • 特長2

    月額18,000円(消費税別)~

    目的で選べる豊富なプランラインナップ

    生成AIチャットボットからExcelのテンプレートを元に作成する従来型のQ&Aシリーズまで、目的別に選べる豊富なプランをご用意しており、ビジネスの多様なニーズにお応えします。
Microsoft Teams™・kintoneなど他のツールとの連携も可能
RICOH Chatbot Serviceは、Microsoft Teams™/SharePointやkintoneとの連携が可能!
社内ポータルツールがより便利になり、生産性が上がります。

※横にスクロールできます。

チャットツール

  • LINE WORKS
  • LINE

対象商品:すべて ※オプション
※Enterpriseは標準機能

グループウェア

  • kintone / RICOH kintone plus
  • サイボウズOffice
  • Desknets NEO
  • kViewer
  • FormBridge

対象商品:すべて
※kintoneはオプションでデータ連携が可能。
※他製品に関してはサイト上に埋め込みが可能。

RICOH Chatbot
Service

社内システム

  • kintone / RICOH kintone plus
  • 在庫管理システム
  • 顧客管理システム
  • 原価管理システム
  • 会議室予約システム

※kintoneはオプションで連携モジュールを提供。


Microsoft365

  • SharePoint
  • Teams

対象商品:Enterprise
※サイト上に埋め込みが可能。

リコーのチャットボットサービスは
ニーズに応じて選べる4つのプランを
ご用意しています。

ご用意しているQ&Aテンプレート

  • 不動産業(不動産仲介)

リコーのチャットボットサービス
導入の流れ

チャットボットの公開前及び公開後も
充実したサポートをさせていただきます。

初めての導入でもスムーズに進められるよう、導入から運用まで充実のサポート体制でご支援いたします。

FAQ

  • チャットボットの活用方法は?

    大手企業の社内お問い合わせ対応用、製品やサービスに関するお客様からのお問い合わせ対応用、人材採用に関する応募(候補)者からのお問い合わせ対応用など様々な用途でお使いいただけます。

  • RICOH Chatbot Serviceの特徴は?

    RICOH Chatbot ServiceはQ&A型と生成AI型の両方を提供するチャットボットです。

    ■簡単に導入できる
    Q&A型チャットボットはExcelに質問と回答を入力しインポートするだけで利用可能。業種業務テンプレートでより簡単にスタート可能です。 Q&Aの作成のサポートをご希望の方はこちら
    生成AI型チャットボットは社内のナレッジを登録するだけで、生成AIがナレッジをもとに回答します。高い回答精度と自然な会話で利用者の問合せに回答します。

    ■運用もらくらく
    チャットボットの利用状況が一目でわかる分析画面があるから、修正・変更が容易にできます。

    ■無料でお試しができる
    60分で体験!無料オンラインデモのお申し込みはこちら 30日間のお試し!無料トライアルのお申し込みはこちら

  • RICOH Chatbot Serviceの仕組みは?

    Q&A型と生成AI型で仕組みが異なります。

    Q&A型チャットボットはユーザーの質問を正確に認識し、意図に沿った回答ができるように、自社AI研究所の技術を活用しAIに事前学習させています。

    生成AI型チャットボットはRAG※を用いて、登録したナレッジから生成AIが回答を生成して回答します。
    ※Retrieval-Augmented Generation (RAG) は、大規模言語モデル(LLM)によるテキスト生成に、外部情報の検索を組み合わせることで回答精度を向上させる技術のこと。

  • 導入手順はどういったものですか?

    お申込みいただくと、管理画面のURL, ID, パスワードを発行いたします。
    STEP1.管理画面にログインいただき、Q&A、社内のナレッジを登録してください。
    ※登録いただける情報源はプランにより異なります。
    STEP2.チャットボットの動作、キャラクター、色などを自由に設定ください
    STEP3.タグが生成されるので、ホームページのbody下にタグを埋め込んでください
    ホームページにチャットボットが表示され、ご利用いただけるようになります
    導入手順の詳細はこちらをご確認ください

  • 導入効果はありますか?

    ある製造業では、お客様からの電話お問い合わせ数を50%削減でき、残業の削減にもつながりました。また、チャットボットなら気楽に質問ができるので、お客様のニーズを拾うことができ、新たな商品開発に繋がった例もあります。
    リコーグループ内でも多くの部門で利用しており、人事でお問い合わせ業務の70%を自動化、経理でもお問い合わせ対応時間が1/3になるなど、効果を出しています。
    導入事例はこちら

  • 専任者がおらず、空室状況や賃料など流動的な情報の更新が大変そうです。

    WebサイトのURLを情報源として登録でき、更新ボタンを押すだけで最新情報に更新されます。物件情報を掲載したWebサイトを更新すれば、回答にも簡単に反映できます。

  • 物件情報や条件についてAIが間違った回答や嘘をつかないか心配です。

    登録したWebサイトなどの情報源をもとに回答するため、情報源にない内容を推測して答えることはありません。回答できない場合は、お問い合わせフォームへ案内することも可能です。

  • チャットボット導入後のサポート体制はどうなっていますか?

    専任のサポート担当が、メール・電話・リモートMTGで導入後も定期的に運用をサポートし、不明点の解消や活用提案を行います。導入時にはマンツーマンの操作説明や、公開後の運用改善レクチャーも実施します。

導入企業の成功事例をご紹介! RICOH Chatbot Service導入事例集

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