よくある質問

よくある質問

APDF、Word、Excel、PowerPointに対応しています。
Aはい、StandardおよびAdvancedプランで対応可能です。
ARICOH デジタルバディは複数の高性能AIモデルに対応しています。社内文書検索(文書活用モード)では回答品質を担保するため当社指定のモデルを使用し、汎用AI対話(Chatモード)ではお客様が用途に応じて複数のモデルから選択してご利用いただけます。
Aバディごとに管理者・アクセス権限を設定でき、セキュアな運用が可能です。
Aはい、業務要件に応じた個別開発・調整が可能です。
A専任のサポートスタッフがしっかりとサポートいたしますのでご安心ください。
A有償でのお試しが可能です。詳しくはお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
A「RICOH デジタルバディ」はクラウドサービスとなりますが、オンプレ環境をご検討のお客様向けの環境構築支援サービス「RICOH オンプレLLMスターターキット」がございます。
RICOH オンプレLLMスターターキット
Aあります。RICOH デジタルバディはChatモードの機能拡充やAIモデルの追加・更新を順次実施してまいります。また、Advancedプランでは、複数文書を横断した高度な情報検索・回答生成(ナレッジグラフRAG)を個別対応にてご提供予定です。将来的には、対応業務やデータソースの拡張、成果物の高度化を通じて、「調べる」から「任せる」業務体験をさらに進化させていきます。
ARAG(検索拡張生成)は、大規模言語モデル(LLM)と外部情報の検索を組み合わせる技術です。一般的な生成AIは学習データのみで回答しますが、RAGはアップロードされた社内資料から直接情報を検索し、その内容に基づいて回答を生成するため、より正確で実務に即したナレッジ活用が可能になります。
Aはい、抑制できます。RAG技術により、回答の生成に必ず貴社独自のドキュメントを参照するため、ハルシネーションのリスクを最小限に抑えます。また、回答には必ず参照元資料のリンクやページ数が明示されるため、情報の裏取り作業も容易になります。
A可能です。RICOH デジタルバディはノーコードで設計されており、既存の社内資料を画面上にドラッグ&ドロップでアップロードするだけで、AIが自動的に情報の構造を解析し、検索・回答可能な状態にします。
Aありません。アップロードされた資料やユーザーが入力した質問内容は、AIモデルの再学習に利用されないセキュアな環境で提供されます。企業機密を扱う業務においても、安心してナレッジ資産の共有にご活用いただけます。
AクレジットはRICOH デジタルバディの機能を利用する際の計算単位で、利用量に応じてコストが変動する機能の利用時に消費されます。
Aファイル登録・質問がされる都度消費されます。
Aはい、利用できます。 RICOH デジタルバディは、画像・図表を理解するマルチモーダルRAGを搭載しています。テキストだけでなく、図面やグラフ、図表内の情報も参照しながら検索・回答を行えます。
AChatモードでは、メール文面の作成、議事メモや議事録の要約、報告書の構成案作成、アイデア出し、文章の壁打ちなどに活用できます。社内文書を参照しない日常的な業務を生成AIが支援します。
A営業提案に必要な情報検索、社内規程や申請ルールの確認、過去事例の検索、日常的な問い合わせ対応など、さまざまな業務で活用できます。 また、図面や画像を多く含む技術文書の活用にも対応しています。
Aはい、確認できます。回答には参照元資料や該当箇所の情報が表示されます。どの資料をもとに回答したのかを確認できるため、回答内容の裏付けを取りながら利用できます。
Aはい、可能です。ユーザーやグループごとのアクセス制御に対応しているので、部署や業務ごとに複数のデジタルバディを作成することで、業務や組織単位に応じた運用が行えます。
Aはい、有償のトライアルプランをご利用いただけます。導入前に回答精度や操作性、業務での使いやすさなどをご確認いただけます。
A導入後は専任のサポートスタッフが支援します。また、RICOH デジタルバディはノーコードで利用できるため、専門的なIT知識がなくても、社内資料をアップロードするだけで運用を開始できます。
ARICOH デジタルバディはユーザー数課金ではなく、クレジット制を採用しています。利用料金は月額定額と利用量に応じたクレジット消費を組み合わせた体系となっており、ユーザー数による追加課金はありません。なお、同時接続数には上限があります。
Aはい、利用状況に応じて柔軟に拡張できます。RICOH デジタルバディは、部門利用から全社利用までを想定しており、登録ファイル容量や同時接続セッション数を追加するオプションをご用意しています。
Aまずはトライアルで回答精度や操作性をご確認いただきます。その後、導入可否をご判断いただき、本契約を経て本稼働となります。必要に応じて、カスタマイズや個別開発を実施したうえで運用を開始することも可能です。