活用シーン - (自治体) SCENE

困りごと・関心ごと

  • 住民サービスのため24時365日体制を維持しないといけない
  • 選挙やイベント開催に向けて、一時的に問い合わせが増える際の人員確保が難しい
  • 新型コロナウイルス関連の問い合わせ対応が増え、本業に充分な時間が割けない

自治体でのチャットボット活用

用途 ・証明書の発行の受付 ・子育て支援の情報発信 
・観光情報の共有

  • 証明書がほしいが
    平日に窓口に行けない
  • 子育てに役立つ
    情報を知りたい
  • おすすめの観光
    スポットを知りたい
  • 問い合わせサポートBot

    窓口が開いている平日だと問合せが難しいという問題を解消するチャットボット。
    チャットボットなら、24時間365日どこでも質問でき、問合せに対応することが可能。
    問合せ内容を分析することで、その後の窓口対応への改善にも。

  • 情報発信Bot

    町で暮らす人や、観光客へ情報を発信するチャットボット。
    自治体で行っているサービスの紹介や問合せ窓口の案内をチャットボットにて行うことで、必要な情報の提供が可能。
    観光情報を提供することで、観光客の集客にもつながります。

RICOH Chatbot Serviceの特長

  • カンタン導入!
    Excelで質問と回答を入れるだけ
    RICOH Chatbot Serviceは、使い慣れたExcelで作ったQ&Aデータを読み込むだけですぐにご利用頂けます。

    更に業種別FAQテンプレートもご用意。チャットボットを入れたいが、導入の手間を考えるとハードルが高い・・・という方もカンタンすぐにご利用いただけます。
  • 「聞いた方が早い」を解決する
    使いやすさ
    社内向けにマニュアルを作成しても、活用されず、結局、口頭でのやり取りが減らない、だからチャットボットを導入しても変わらないのでは?という疑問はありませんか?

    RICOH Chatbot Serviceはシンプルな操作と検索機能が優れているため、定着率が高いことも特徴です。 関連する事例を見る
ハイブリッド学習により
高精度な自動回答
ハイブリッド学習により高精度な自動回答
リコー独自の技術により、類義語、同義語、表記のゆれを自動で理解し、精度の高いチャットボットを利用できます。
また、独特な言い回しも類義語として手動で登録でき、シナリオのカスタマイズやQ&Aの追加にも対応しています。
質問表現の揺れがあった場合でも、チャットボットに類義語として登録しておくことで、同一の単語と認識することができます。

ご用意しているQ&Aテンプレート

  • 自治体(住民サービス)
  • 自治体(新型コロナ対策)
  • 自治体(選挙)

FAQ

  • チャットボットの活用方法は?

    大手企業の社内お問い合わせ対応用、製品やサービスに関するお客様からのお問い合わせ対応用、人材採用に関する応募(候補)者からのお問い合わせ対応用など様々な用途でお使いいただけます。

  • RICOH Chatbot Serviceの特徴は?

    ■簡単に導入できる
    Excelに質問と回答を入力しインポートするだけで利用可能。 業種業務テンプレートで、より簡単にスタート可能です。

    ■運用もらくらく
    チャットボットの利用状況が一目でわかる分析画面があるから、修正・変更が容易にできます

  • RICOH Chatbot Serviceの仕組みは?

    ユーザーの質問を正確に認識し、意図に沿った回答ができるように、自社AI研究所の技術を活用しAIに事前学習させています。具体的には形態素解析によりユーザーの入力文章を単語に分け、ユーザーの質問の意図を判別するのに重要な言葉を抽出。類義語を抽出してユーザーの表現のゆれを吸収し、より適切なQAをマッチングさせ表示させています。

  • 導入手順はどういったものですか?

    お申込みいただくと、管理画面のURL, ID, パスワードを発行いたします。
    STEP1.管理画面にログインいただき、Excelに、QAを入力して登録してください
    STEP2.Chatbotの動作、キャラクター、色などを自由に設定ください
    STEP3.タグが生成されるので、ホームページのbody下にタグを埋め込んでください
    ホームページにChatbotが表示され、ご利用いただけるようになります
    詳細はこちらをご確認ください

  • 導入効果はありますか?

    ある製造業では、お客様からの電話お問い合わせ数を50%削減でき、残業の削減にもつながりました。また、チャットボットなら気楽に質問ができるので、お客様のニーズを拾うことがでで新たな商品開発に繋がった例もあります。
    リコーグループ内でも多くの部門で利用しており、人事でお問い合わせ業務の70%を自動化、経理でもお問い合わせ対応時間が1/3になるなど、効果を出しています。
    導入事例はコチラ

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